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貯金をしようと思った時に最初にやる簡単なこと

「貯金の概念がありません!」って言ってた新入社員は今頃どうしてるんだろう…

ちょっと前まで一緒に仕事をしていた新入社員で一番印象に残っているのは「私には貯金の概念がないんです!」ってとても自信ありげに話していたことです。

その人は、実家暮らしで多少の余裕があるはずなのに給料日が近くなると急にお金を節約するような生活でした。まあはじめのころは仕事用の服やカバンとかをそこそこ良いもので揃えようとしていたので大変だろうなーと思っていました。

しかし、そういったものが揃ったあとでもお金がないないと言ってカツカツの生活をしていました。

よくよく聞いてみると、急な思いつきで遊びに行ったり長続きしそうもないマイナーな習い事をはじめていたりしてました。そりゃお金もない訳です。
そこで貯金とかしてないのって聞いたら出てきたのがさっきの言葉です。

いやいやそんなことかっこつけて言ってもひびかんでしょ…

それでも少しはお金貯めといた方が良いよと話して多少は理解してくれたのでその話をしようと思います。

まずは給料を天引きすることからスタート!

貯金ができない人の多くは、お金がある分だけ使ってしまう人たちです。
それなら最初のうちに貯金に入れて使えなくするのが早いです。

会社の制度に財形貯蓄があればそれを利用するのが一番です。それがないのであれば、給料日に自分で別口座に移すか、思い切ってなにかの証券口座などで定期的にお金を引き出すものに登録してしまうかです。

この場合はくれぐれも利率のたいしてない定期預金なんかにせずに資産運用という視点でやるようにしてください。

月に何円くらい貯金したら良いの?いくら貯めたら良いの?

よくある資産運用サイトなどでは給料の○%を貯金しましょうなんて書かれています。
お金をいっぱい使いたい人はそんなこと考えるはめんどくさいと思うので、とりあえず月に1万円でスタートしてみてはいかがでしょうか?

1年以内に10万円が貯まっているイメージです。最終的にまずは100万円を目指してみると良いと思います。自分の貯金残高の桁が7桁になるとこのお金は使えないなという気分になってきます。

できれば3年くらいで100万を貯めちゃうのが理想です。

月1万じゃ足らないですよね。その場合は3年で50万くらいも目標にしてください。
月1万の貯金からはじめて、貯金をする習慣をつくる。その後に目標額まで貯めて貯金をすることのメリットを感じるようにしていくことが重要です。

貯金をする概念がない方向けの内容でした。

どんなことでも挑戦するときのスタートでハードルが高すぎると結果が出るまで途中で諦めてしまいます。低めのスタートでそれなりに進んだ先の小さな目標が欲しいですね。

スタートのハードルを低く=天引きで月1万円
小さな目標=100万円(厳しいなら50万円)

この目標を超えた先に、お金を貯めたり増やしていくことが楽しいという感覚が掴めていきます。
まずは小さなことからコツコツやっていくようにしましょう。